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式典時の役割分担

式典当日
 厳かな雰囲気を損なわないよう、
  役割分担により式に滞りが生まれないようにします。

小規模な式でも複数の役割分担が必要です。

 式の規模が大きくなるほど、比例して運営スタッフの人数も多く必要です。
 小規模な式といえど、表彰等では司会進行と盆係(介添え人)とカメラ係の最低3人の役割分担が必要となります。

主な役割分担
・案内、受付係
 外部から来訪される来賓の受け付けを行い、会場の席まで案内する係です。
 式を行う会場と入口が離れている場合。会場が大きい場合。
 迎えるゲストに特に配慮が必要な場合等に担当者が多く必要です。
 特に外部からの来賓の場合、先に受付側が相手を判断できるよう顔を見て判断できる受付係が必要です。
 役員(来賓)等で交通手段の都合により、式よりかなり早く到着する場合には控え室等での受け入れ準備も行います。

・司会
 式の進行行う司会係です。
 名前の読み間違えが無いよう、次第内容の十分な確認が必要です。
 また、式の雰囲気に大きく影響する役割であるため、人選に配慮が必要です。
 仕事始め式での司会方法は、
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・賞状盆係
 表彰式を行う場合、賞状や景品を壇上に運ぶ係です。
 壇上までの距離がある場合、景品が大きい場合などでは、賞状の移動時間で式が停滞しないだけの盆と係員が数が必要です。
 雛壇に袖机を使用する場合、雛壇横に介添え人が別に必要となる場合があります。

・撮影係(カメラ係)
 式の全体。挨拶する来賓、役員。表彰の様子を撮影するためのカメラ係です。
 撮影した写真は社内報等に使用したりします。規模が小さければ誰でも良いような役割ですが、人によってかなりセンスに違いがあります。
 人選には向き不向きがはっきりと分かれるため、経験者が望ましい役割です。

・音響
 国歌や社歌。拍手等を流す場合に必要となる音響係です。

・段取り係
 表彰等で受賞者に対して受賞時の動き教える段取り係です。
 必要に応じて式の前(当日の式前)に受賞者に対する練習や、動きの確認(リハーサル)を行います。

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